宇多田ヒカルがソニーに移籍した本当の理由は何?真相に迫る!

   

 

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが、3月1日付でソニー・ミュージックレーベルズに移籍することを発表しました。

宇多田さんと言えば、ユニバーサル ミュージックに所属していましたが、なぜこのタイミングで移籍を決めたのかも気になりますね。

そこで今回は、宇多田ヒカルさんがソニーに移籍した理由の真相を調べてみました。

 

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宇多田ヒカル プロフィール

 

宇多田ヒカル

(画像引用元:http://www.cinra.net/news/20160809-utadahikaru)

 

本名 宇多田光
別名 ヒッキー(Hikki)
生誕 1983年1月19日(34歳)
出身地 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市
学歴 コロンビア大学(中退)

職業 シンガーソングライター

1983年(昭和58年)1月19日、アメリカ合衆国のニューヨークにおいて父宇多田照實と母藤圭子のもとに生まれました。

 

経歴

 

1998年12月9日デビュー。

1stアルバム『First Love』は累計売上枚数765万枚を超えを記録。

日本国内の歴代アルバムセールス1位になっている。

『日本ゴールドディスク大賞』「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を2度受賞。

2010年に「人間活動」として翌年以降の活動休止を発表。

 

結婚・出産

 

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(画像引用元:http://www.utadahikaru.jp/from-hikki/)

 

2014年2月にイタリア人男性と再婚しました。

2015年7月に第1子となる男児を出産しています。

 

再始動

 

2016年にアーティスト活動を再開しました。

昨年9月に発表した8年半ぶりのオリジナルアルバム『Fantome』は64万枚のヒットを記録している。

 

ソニーに移籍した事を発表!

 

宇多田さんは1998年12月9日に東芝EMIからデビューを果たしてます。

2013年4月1日付でEMIがユニバーサルミュージックに吸収合併された後は、ユニバーサル内のレーベルVirgin Musicに在籍していました。

 

宇多田さんは自身のブログで「お引越しのお知らせ」と題し、移籍を発表しています。

 

この度、ソニー・ミュージックレーベルズ に移籍することになりました。

昨年、長い休養を経て新しいアルバムを制作、発表し、音楽家としても一人の人間としても転機を迎えたという実感があり、ユニバーサル ミュージックとの契約が満了したこのタイミングで、アーティストとしての初めてのお引っ越しを決めました。

東芝EMIでデビューして以来、ユニバーサル ミュージックに至るまでの活動を支えてくださった皆様には感謝の気持ちしかありません。

これからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います。

(出典引用元:http://www.utadahikaru.jp/from-hikki/)

 

宇多田さんは、「音楽家としても一人の人間としても転機を迎えた」と話していますが、これまでに音楽活動や、結婚もし、出産もしていますので、色々な今後について考えていたのかもしれませんね。

 

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ソニーに移籍した理由は?

 

宇多田さんは移籍の理由として、「ユニバーサル ミュージックとの契約が満了した」ことを理由に上げています。

契約満了は事実だと思いますが、じゃなぜ契約更新しなかったのでしょうか?

何も問題なけば、契約更新したはずです。

 

宇多田さんが移籍した本当の理由が気になりますね。

宇多田さんが移籍を決めた理由としては色々言われていますが、

以前、ユニバーサルから「Utada」名義で米国での販売活動をした後、ユニバーサルは宇多田さん側の意向を無視して勝手にベスト盤をリリースした経緯があります。

宇多田さん側はユニバーサルに対する信頼を無くし、EMIとのみ契約をするという事になったらしいと言われています。

 

金銭的問題で揉めたのではとの噂もありますが、宇多田さんクラスだと金銭的な問題ではない気がします。

宇多田さんは、現在、海外に住んでいてお子様もいらっしゃいますから、自身のタイミングで制作作りに没頭したかったのではないでしょうか?

そういう条件が可能だったのが、ソニー・ミュージックレーベルズだったのかもしれませんね。

 

宇多田さんの移籍で、気になるのは、「東芝EMIガールズ」の今後についてです。

宇多田さんは99年に行われた東芝EMIの新人発表イベントで、デビュー同期の椎名林檎さんと一夜限定ユニット「東芝EMIガールズ」を結成しています。

 

椎名さんが02年にリリースしたカバーアルバム「唄ひ手冥利~其ノ壱~」で2人は再び「I Won't ~」をデュエットしています。

16年の宇多田さんの最新アルバム「Fantome」では「二時間だけのバカンス」という楽曲に椎名さんが参加しています。

 

 

今回の報道を受けてTwitter上では、

 

 

 

 

 

東芝EMIガールズをもう見れなくなるのは残念ですよね。

 

まとめ

 

今回は、宇多田ヒカルさんの移籍の理由について紹介しました。

宇多田さんはこれからも音楽活動をしていき、新たな作品に関しては「エピックレコードジャパンより年内に発表する予定」だそうです。

転機を迎えた宇多田さんの今後に注目ですね!

 

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 - 音楽