新妻聖子の本名や経歴は?歌うま動画でわかる歌唱力がやばい!

   

 

新妻聖子さんはミュージカル女優として活動中ですが、最近ではよくテレビに出てらっしゃいますよね。

歌手としても抜群の歌唱力を誇っていて、歌のうまさは鳥肌ものです。

今回は新妻さんの本名や経歴を紹介するとともに、歌のうまさがわかる動画を紹介したいと思います。

 

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新妻聖子 プロフィール

(画像引用元:http://et-news.net/niizumaseiko)

本名:新妻聖子(にいづませいこ)
年齢:1980年10月8日(35歳)
身長:156cm
血液型:AB型
出身:愛知県稲沢市
職業:女優、歌手
事務所:プロダクション尾木

新妻聖子さんはそのまま本名で活躍されています。

新妻さんという少し珍しい苗字ですが本名だったんですね。

 

愛知県中島郡祖父江町(現在は稲沢市祖父江町)で生まれ、そこで小学校5年生まで過ごします。

その後、お父さんの海外転勤のため、ご家族でタイのバンコクに移り住みます。

11歳から7年間はタイで生活されています。

 

新妻聖子 経歴

 

バンコクのインターナショナルスクールを卒業。

上智大学の法学部を卒業。

英語が得意でTOEICは945点というから驚きですね。

 

新妻さんはテレビのリポーターからミュージカル女優へと転身された、異色の経歴をお持ちです。

大学に在学している2002年に情報バラエティ番組「王様のブランチ」でランチリポーターでデビュー

芸能界に入ったきっかけは、ライブハウスで歌っていた頃にスカウトマンに声をかけられた事だそうです。

 

2003年にミュージカルの名作「レ・ミゼラブル」のオーディションに応募。

そして、5000の倍率の中から、エポニーヌ役に抜擢されます。

「レ・ミゼラブル」はミュージカル界の名作で、エポーニ役は重要な役ですので、そこに抜擢されるという事はすごい事です。

 

それまでミュージカルの劇団員や、役者としての経験がなかったというのですから驚きですね。

更に新妻さんは、「レ・ミゼラブル」がどんな作品かもしらずにオーディションを受けています。

歌が好きという理由だけでオーディションを受け見事合格された新妻さんの実力は大したものですよね。
その後ミュージカル女優として開花します。

 

2004年「ミス・サイゴン」
2005年「LOVE LETTERS」
2006年「忍者イリュージョンNARUTO」
2007年「THE LIGHT IN THE PIAZZA」
2008年「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」
2009年「スペリング・ビー」
2010年「プライド」
2011年「国民の映画」
2012年「Bitter days, Sweet night」
2013年「トゥモロー・モーニング」
2014年「CATCH ME IF YOU CAN」
2016年1月「DNA-SHARAKU」

 

次々と舞台を踏みキャリアを積み重ねています。

 

新妻聖子の歌が上手すぎる動画!

 

新妻さんが、歌手になりたいと思ったきっかけは、当時大ヒットした映画映画「タイタニック」の主題歌で、セリーヌ・ディオンが歌う、「My Heart Will Go On」」を聴かれたことでした。

このときに、セリーヌ・ディオンの様な歌手になりたいと思ったそうです。

 

大学時代は、オーディションを受けたりしていたそうですが、なかなか思うようにいかなったようです。

 

そこからリポーターとしてデビューしミュージカル女優へとなりました。

そんな新妻さんですが歌唱力が半端なく上手く歌のうまさが鳥肌ものと言われています。

 
動画【PV】アンダンテ/新妻聖子

 

 

動画【PV】ありがとう/新妻聖子


素晴らしい歌声ですよね!鳥肌ものです。

 

2006年、NHK連続テレビ小説「純情きらり」の主題歌「夢の翼」でCDデビューされて以来、歌手としても活躍されています。

他にもCDを出されていますので、興味のある方は聞いてみてください。

 

まとめ

 

ミュージカル女優として活躍中の新妻さんですが、最近ではバラエティ番組に出演しています。

新妻さんはちょっと性格がきつそうな感じがしますが、とても美しく才能にあふれた女性です。

これからの新妻さんの活躍には期待ですね。

 

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