鳥取地震 最新情報!震度6弱 津波 被害状況は?

   

10月21日の14時07分頃に、鳥取を中心とした大きな地震が発生しました。

震度6弱の地震ですので余震などもにも注意が必要です。

現在はどういった状態でしょうか?

情報が入り次第更新してきます。

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鳥取県中部に震度6弱の地震が発生

【発生事象】

発生時間:2016年10月21日(金)14:07頃
震源地:鳥取県中部(北緯35.2度、東経133.5度)
震源の深さ:約11km
地震の規模:M6.6

震度6弱
<鳥取県>倉吉市 湯梨浜町 北栄町

震度5強
<鳥取県>鳥取市 三朝町
<岡山県>鏡野町 真庭市

震度5弱
<鳥取県>琴浦町 日吉津村
<島根県>隠岐の島町

この地震で津波の地震はありません。

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鳥取地震による被害状況

震度6弱を観測した鳥取県倉吉市にある倉吉消防署によりますと、これまでのところ、地震でけがをしたという通報が7件あって救急車が出動したほか、ほかにも数件、けが人の搬送の要請があったということです。

地震の揺れで庁舎の窓ガラスが割れたほか、庁舎の近くの住宅では瓦屋根が壊れているのが確認できるということです。

倉吉市駄経寺町にある県のイベント施設「倉吉未来中心」で、玄関入口近くの天井の一部が落下、けが人なし。

湯梨浜町田尻で住宅倒壊の情報。

米子市中心部にある本通り商店街でアーケードの屋根が落下。

北栄町では町営住宅の屋根がはがれたほか、北栄町商工会でも屋根が落ちたり窓ガラスが割れたりする被害。

かなり大きな被害が出ていますね。

今後も余震などに注意が必要です。

ライフラインへの影響

電気

鳥取県:約1000軒(倉吉市、東伯郡北栄町)
※最大で、倉吉市、東伯郡北栄町、東伯郡三朝町、東伯郡湯梨浜町の5万軒弱で停電

水道

現在まで影響なし。

ガス

現在まで影響なし。

まとめ

鳥取県中部ではその後も地震が相次ぎ、鳥取県とその周辺では午後4時半までに震度3以上の揺れを観測する地震が9回も起きています。

揺れが強かった地域では周囲の状況を確認して危険な場所から離れるなど身の安全を図ってください。

地震活動が高まっている可能性があり、今後、1週間程度は、最大震度6弱程度の地震に十分注意が必要です。

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