田中正義の読み方や家族は?肩の怪我は大丈夫?

      2016/10/27

ドラフト会議が行われますが、その中でも超目玉が田中正義選手です。

田中選手と言えば、名前である正義の読み方がわからない方が多いようです。

正義とはどう読むのか?

田中選手の家族構成や心配される怪我は大丈夫なのか?

という疑問を今回は詳しく調べてみました。

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田中正義選手とは?

田中選手の名前である正義がどう読みのかわからない方も多いようです。

まずは田中選手のプロフを見て行きましょう。

田中正義プロフ

田中 正義(たなか せいぎ)

出身地 横浜市
生年月日 1994年7月19日(22歳)
身長 186 cm
体重91 kg

投球・打席 右投右打

経歴

創価高等学校
創価大学

正義の読み方ですが、せいぎと読みます。

まさよしと間違えて読む人も多いようですね。

創価大学の投手として活躍している田中正義選手ですが、恵まれた体格の本格派右腕です。

最速156㌔、常時140㌔台後半から150㌔前後の威力を誇っていて、すぐにでもプロで通用すると言われています。

田中正義選手の家族は?

田中選手の家族構成は、

父 母

お兄さん

お姉さん

正義選手

妹さん

となっていて、田中選手は、4人兄弟の3番目にあたります。

野球に興味を持ったのは、お父さんの影響だそうで、お父さんも野球をしていたようですね。

田中選手は昔からストイックだったそうです。

田中選手の父がある時、こう質問します。

『こっちは和気あいあいで楽しい野球チーム。もう一つは練習も指導も厳しいチーム。お前はどっちを選ぶんだ?』

この質問に、田中正義さんは迷うことなく

『厳しいチームに入りたい』

と言ったそうです。

常にストイックで野球に対する考えた方もこの頃から他の選手とは違っていたのかもしれませんね。

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田中正義 肩の怪我は大丈夫?

田中正義選手は素晴らしい選手だという事はわかっていますが、心配されるのが肩の怪我ですよね。

創価高校1年生の秋頃に、右肩の痛め、そこからは外野手に転向します。

創価大学に入ってからは、再び投手に転向します。

2016年4月23日にはリーグ戦の試合中に高校1年生の頃に発症した右肩の痛みを再発し、ほとんど登板することができませんでした。

2016年に入り, 田中正義投手は右肩の怪我に加えて、右太もも裏肉離れの怪我も発症しています。

痛めていた右肩が回復したと言われていますが、不安が残りますね。

野球の投手の肩の怪我で多いのは、肩腱板損傷の怪我や肩関節唇損傷の怪我です。

投手の肩の怪我は色々ありますが、どれも長期化しやすいのです。

田中選手の怪我もまた再発しなければいいのですが・・・

まとめ

今回のドラフトの目玉である田中正義選手。

田中選手は、最速156キロ右腕で10年に一人の逸材とも言われています。

肩の怪我の心配はありますが、田中正義投手はリスクを冒してでも指名したい素材であることは間違いないです。

怪我には気を付けてプロでも活躍してほいいですよね!!

【田中正義関連の注目記事はこちら】

田中正義 交渉権はどこが獲得?ドラフト会議 2016

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