UAE戦 誤審動画 !審判は誰でどこの国?日本サッカー協会の対応は?

      2016/10/28

ついにロシアW杯アジア最終予選が始まりましたが、残念ながら初戦のUEA戦は2-1と日本代表は敗れてしまいました。

W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国がアジアの代表として本大会に出場したケースは一度もないというのですから初戦がいかに大事だったかわかりますよね。

日本代表の決定力不足もありますが、今回の試合で注目しされたのはやはり審判の誤審ではないでしょうか?

中東の笛とは言え、今回の審判はひどすぎると思います。

その問題の誤審のシーンとは?

誤審の審判はどこの国の誰だったのでしょうか?

この誤審に対しての日本サッカー協会の対応はどうなっているのか調べてみました。

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UAE戦 誤審の審判は誰?どこの国?

今回のUAE戦の審判は

主審:アブドゥルラフマン・アルジャシム(QAL=カタール)(敬称略)
副審1:タレブ・アルマッリ(カタール)
副審2:サウードアハメド・アルマカーレハ (カタール)
第4の審判:ハミス・アルクワリ(カタール)

なんと全員がカタール人の審判でした。

全員がカタール人というのですから、UAEよりの判定になってしまったと思われても仕方ありませんよね。

一番問題になったのは後半32分の浅野選手の左足シュートのシーンです。

浅野選手が放ったシュートはゴールラインを割っていましたが審判はノーゴール判定

ビデオで見ると完全にゴールを割っており、この判定が誤審ではないかと問題になっているのです。

そのシーンがこちらです↓↓

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その他にも、宇佐美選手が倒されたプレーはPKかと思われましたがこちらもノーファール判定。

相手には簡単にPKを与えてしまった為、後半PKを貰いやすくなるのですが、今回はアウェーの様な状態でした。

中東の笛とは言え、厳しい初戦敗退という結果になってしまいました。

JFA田嶋会長、UAE戦の誤審に怒り「AFCとFIFAに抗議する」

試合終了直後、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長はメディアに対し「しっかりAFCとFIFAに抗議する」と宣言しました。

これはUAE戦の主審を務めたカタール人のアル・ジャシーム・アブドゥルラフマン氏の不可解な判定に関してです。

抗議しても判定が変わるわけではないのでどうしようもない事ですが、完全にゴールインしていただけに悔しいですね。

まとめ

今回の誤審でビデオ判定導入すべきだという声が続出しています。

テニスなどにはチャレンジシステムがありますし、サッカーも導入してもいいと思います。

こういう大事な試合では1点が大きく今後の展開を変える事がありますよね。

審判も人間なのでミスはあると思います。

ビデオ判定導入をすればミスも防げると思うのですが、アジアではまだまだ導入できるレベルではない様です。

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 - サッカー日本代表