気象病とは?なぜ起こるのか?予防法は?台風の季節に注意が必要!

   

天気が悪いと体調がすぐれないといった事がありませんか?

特に台風などが接近すると具合が悪くなる方が多い様です。

天気の変化で不調を感じたら、それは「気象病」かもしれません。

気象病というあまり聞きなれない言葉ですが、なぜ気象病は起こるのでしょうか?

これから台風が多い季節になりますが、予防法はあるのでしょうか?

気象病について詳しく調べてみました。

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気象病とは?

気圧や気温の変化によって起こるさまざまな体調不良の事を言います。

気象病の症状は?

偏頭痛

関節の痛み

めまいが起こる

だるさ(倦怠感)

やる気が出ない

めまい、ふらつき

気象病をきっかけにそのほかの病気が引き起こされることもあります。

たとえば、ぜん息・心臓病・脳出血・心筋こう塞・心筋症などです。

中には命にかかわるものもあるため、十分に注意する必要があります。

天気が悪い時に頭痛がしたり、体がだるくなったりするのは気象病のせいかもしれません。

頭痛のみ起こる場合、”低気圧性頭痛” と呼ばれることもあります。

”低気圧性頭痛”とは?

気圧によって、頭蓋骨の中の圧力が変化して血管が収縮、それを戻して拡張しようとする時に、周りの神経を刺激してしまい頭が痛くなるという症状が出る事です。

気象病はなぜ起こるのか?

気圧や気温の変化で体調が悪くなる方が多い様です。

天気や天候が変わるときには多くの場合、気圧が変化します。

当然、私たちの体が外から受ける気圧も変化します。

天候が変わり気圧が変化するたびに、体の外から加わる圧力に対し体の内側の圧力を同じに合わせる圧力の調整が必要になってくるわけです。

体の外から加わる圧力の変化に対し、体の内側の圧力を合わせる調整がスムーズにいかなくなることが、気圧の変化によって起こる不調の原因になるのです。

簡単に言うと、気圧に合わせようとして不調になってしまうのです。

気圧の変化が血管を膨張させてしまうからです。

天候の変化は自律神経に大きな影響を与えると言われています。

天候が変わる頻度や度合いが大きければ、自律神経が体を調整する作用の負担も大きくなり、必然的に自律神経が乱れやすくなるのです。

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気象病の予防法は?

気象病の予防法は気象の変化に負けない体調管理や身体作りをする事が大事です。

規則正しい生活や適度な運動を心がけ十分な睡眠をとることです。

他にも

ゆっくりと入浴する

ビタミン豊富な栄養をとる

ストレッチやマッサージ

体を冷やさない

など自分にできる事から始めてみましょう。

まとめ

梅雨や台風が多い季節は体調を崩すという方が多いようです。

普段から栄養のある食事をとり、十分な睡眠をとる事で気象病も少しは予防できるようです。

紹介した予防法をすべてできないにしても少しずつでも出来る事を取り入れ体調管理を整えましょう。

それでも体調がすぐれないといった場合には専門家の医師に相談しましょう。

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