ポケモンGO 禁止場所は?数々のトラブル事件が多発!

      2016/07/29

日本で待ちに待ったポケモンGOが配信されました。

配信されてから街でポケモンGOをする人を今日は結構見かけました。

社会現象となっているポケモンGOですが、数々のトラブルも増えています。
トラブルを避ける為に、ポケモンGOを禁止する場所も多くなってきました。

どんなトラブルが起き、どんな所がポケモンGO禁止場所になっているのでしょう?
詳しく調べてみました。

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ポケモンGO数々のトラブル事件が多発!

先駆けて配信されたアメリカでは数々のトラブル事故が報告されています。

『ポケモンGO』をプレイしていた少女が車にはねられる事故

事故にあったのは15歳の少女です。

目的のポケモンを手に入れたあと、ラッシュアワーで交通量の多い4車線の道路を横断しようとして、車にはねられたそうです。

命に別状はなかったのもののあざなどが傷が残ってしまったそうです。

その少女の母親は「子どもが混雑時の道路を横切るようなことになる危険なゲーム」だと言っており、
今後このアプリをさせないと話しています。

19歳の少女が『ポケモンGO』のプレイ中に死体を発見

ワイオミング州・リバートン在住19歳の少女は、プレイ中に死体を発見しました。

自然の水源の近くを探そうとフェンスを乗り越え、川に向かって歩いていったところ、水に何かがあると気づき、よく見ると死体だと分かったそうです。

立ち入ってはいけない場所に入ってしまったり、前方不注意はとても危険です。

ポケモンが出現しやすくなるアイテムを使って人をおびき寄せた武装強盗4人を逮捕

アメリカのミズーリ州で、スマホアプリ「ポケモンGo」を利用して強盗を働いていた容疑者4人が逮捕されました。

ポケモンGoの位置情報機能を使って駐車場の真ん中や自分たちの近くにいるユーザーを発見し、銃で脅して強盗を働いたとの事です。

逮捕されたのは17歳~18歳の男性3人です。

ポケモンGoの位置情報機能においては、場所が特定されたり、人が特定されたりという懸念があります。

「ポケモンGO」に熱中しすぎて男性2人が崖から転落して負傷

米カリフォルニア州で、「ポケモンGO」に熱中していた20代前半の男性2人が崖から転落して負傷したことがわかりました。

怪我の程度はわかりませんが、そこは立ち入り禁止表示の場所であった為、不法侵入の罪に問われています。

ポケモンGOユーザー発砲事件

ポケモンGOをプレイしていた若者たちが、泥棒と間違われて発砲される事件がアメリカのフロリダ州で起きました。

民家に住む男性(37歳)が、窓から漏れる車のライトや騒音で目を覚まし、車内から「ヤツを捕まえたか?」という声を聞きつけた男性は、車に近づくと車内にいた少年に「動くな」と言いながら銃をつきつけたそうです。

発砲されたのは19歳と16歳の少年で、驚いた少年はすぐさま車でその場を走り去ろうとし、住人の男性は逃げる車にむかって複数回発砲したということです。

2人にけがはありませんでした。

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ポケモンGO禁止場所は?

世界ではポケモンGOによるトラブル事件が発生していますが、
日本でも同じ様な事が起こらないとも言えません。

トラブルや事件を懸念して、既にポケモンGO禁止したり、注意を呼び掛けてる場所もあります。

出雲大社

ホームページ上で、境内でポケモンGOの使用を禁止すると告知しました。

宮崎神社

「参拝中のポケモンをとるのは、やめてあげてね」
「ポケモンではなく、神さまの使いかもしれません」

という張り紙をツイート。

広島平和記念資料館の副館長

「神聖な場でゲームはするべきではない。集まった人の気持ちを考えた上で遊んでほしい」

と発言しています。

まとめ

これだけ大人気のポケモンGO。

夏休みという事もあり、これからもっと盛り上がっていくと思います。
一方で、トラブルや事件に巻き込まれかねません。

楽しく遊ぶ為に、禁止場所には入らずマナーを守って楽しみましょう。

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