歩行支援ロボットで歩ける!コミュニケーションロボットで脳機能が回復し認知症予防にも!

      2016/06/25

みなさん歩行支援ロボットをご存じですか?
高齢化社会の中でこの様な介護ロボットは必要とされています。

しかし普及が進んでいないのも事実です。

コミュニケーションロボットなどは
脳機能が回復したり認知症予防効果も期待できます。

現在様々なロボットがあります。

そんな様々なロボットについて調べていみました。

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歩行支援ロボットとは?

歩行の筋力が衰えて、歩けない人の為に開発されたロボットです。
動力を使わないバネの力で歩行を支援します。

主に片足が不自由な方や、足腰が弱ってしまった高齢者などの歩行を助けるために用いることが想定されており、腰と脚(膝付近)で装着するだけで、歩行補助を受けることができます。

約550gと軽量でつけている人も負担にならない仕様になっています。

お値段は歩行支援機「ACSIVE」 18万円
少し高いと感じるかもしれないですが、歩行補助があるだけでスムーズに歩けるようになると
考えると仕方ないかもしれないですね。

介護ロボットとは?

介護ロボットの中には歩行等が困難な人の意思を反映して動作するロボットスーツHALなどがあります。

ロボットスーツHALは「自分の力で歩きたい、立ちたい」をコンセプトに作られたものです。

人が動こうとすると、その意思は微弱な電気信号となり体内の神経を通じて、脳から筋肉へと伝達されます。
それをセンサーによって、電位差を処理します。

体電位信号を解析し、信号に応じて筋肉が動くと同時にモーターを動かします。
脳からの生体電位信号に応じて動きだします。

簡単に言うと、脳が歩きたいと思うとセンサーが反応し装着車の動作に合わせてアシストしてくれます。

医療・介護福祉等の施設向けにロボットスーツHALはレンタルを行っています。

歩行アシストは、脳卒中による麻痺などのリハビリにも導入されています。

高齢になると日常的に歩行補助器が必要になることがありますが、この様な歩行ロボットを使えば、
歩く力が回復し、生活範囲が広くなり外出する機会が増え、足の筋肉がつくというメリットもあります。

コミュニケーションロボットで脳機能が回復し認知症予防にも!

歩行支援ロボットや介護ロボットの他にュニケーションロボットというものがあります。

コミュニケーションロボットとは会話ができるロボットです。
会話による癒し効果やストレス解消効果も期待できます。

人工知能を搭載して最新情報を更新、会話などに反映させる機能もあり、利用者の認知症予防や脳機能が回復といった事に期待され介護施設などで需要が急拡大しています。

ロボットのまとめ

様々なロボットが出ている中で、ロボットにおいてはメリットもデメリットも出てきますよね。

しかし、少子高齢化している現代で時にはロボットに頼るのもこれからは必要かもしれません。

ロボットなので操作が覚えるのが面倒だったり、値段がまだ高く、あまり普及していないのが現状です。

これから先もロボットの研究は続けられていくので将来はもっとすごいロボットが登場するかもしれないですね。

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