10代からの選挙権!10代のみんな投票に行く?行かない?10代の有権者が政治を変える!

   

日本国民が持つ権利の中の「選挙権」

「選挙権」を持てる年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げることが参院本会議で可決され、今年の夏の参院選から適用されます。

10代のみんなは投票に行く?行かない?意見が分かれている様です。

これからは、10代の有権者が政治を変える事も可能になります!
今回から適用される10代からの選挙について調べてみました。

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10代みんな投票に行く?行かない?の結果

18歳選挙権

10代 「投票行く」66%
「投票に行かない」34%

と以外に投票に行くという方が多い様です。

理由は・・・

「せっかく投票するチャンスなので、投票してみたい」

「自分の投票で政治が変わるかもしれないから」

「現在不景気なので景気が良くなる様に努力してくれそうな政党に入れたい」

「権利を行使しないのはもったいない」

意識高い意見が目立たちます。

私達の10代の頃は政治なんてよくわからない状態でした
自分には関係ないとさえ思っていました。

なぜ政治に意識高い10代が増えてきたのでしょうか?

その理由は、

現在、全国の選挙管理委員会や高校は、18、19歳の投票参加にすごく力を入れていて出前授業や模擬投票などを行なっている様です。

今では高校生でもアルバイトをしていたり、大学生になってもアルバイトをしたりと
税金を納めているわけです。

税金を払っている以上、選挙権がある事は当たりまえの事でもっと前から
18歳選挙権があってもよかったのでは?との声もあります。

20代の投票に行く?行かない?の結果

10代「投票行く」71%
「投票に行かない」29%

10代に比べると、若干多いくらいですね。

この一方で驚きの結果あるんです。

20代は7人に1人の割合で選挙に行った事がない方がいる事です。

その理由は

「知らない間に選挙が終わってた」

「政治自体に興味がない」

「入れたい政党がない」

「選挙に行く自体めんどくさい」

などの理由の様です。

投票に行かなければもったいない!10代の有権者が政治を変える!

年代別有権者人口

20歳~39歳 28%
40歳~59歳 32%
60歳~   40%

これを見て頂ければ分る様に60歳以上の高齢者世代が選挙権の40%を握っているのです。
特に若い世代では28%しかありません。
これに今回の選挙権18歳制度を使っても2%くらいしか上がりません。

政治家はもちろん自分の政治家生命が一番大事でしょうし、
そうなるおのずと、選挙権を多く持っている60歳以上の方に有利なマニフェストなどを作りがちになります。

例えば年金制度や介護制度や年金者へのバラマキなど。

もちろん年金制度や介護制度などとても大事です。
しかし、私達は将来の事も考えなければなりません。

法改正などはとても時間がかかります。
今決まっても、何年後、何十年後かになる事も多いにあります。

私達若い世代が投票に行き将来をちゃんと考えてくれそうな政党に投票する事はとても意味がある事です。
若い人が投票に沢山行けば、それだけ政治家も若者に対しての政治、未来志向の政治を考えてくれる様になるわけです。

投票に行かないのはとてももったいない事です。

どこに入れていいかわからないという方も多いでしょうが、
各党のマニフェストなどを見て、自分の考えに一番近い党に投票してはいかがでしょうか?
それが例え、小さい政党でも、みんなの投票で大きな政党に変わっていく事も多いにあります。

まとめ

夏の参院選「6月22日公示-7月10日投開票」の日程です。

初の選挙権18歳制度という事で
今回初めて行く方も多いかもしれないですね。

まだ少し時間があるので少しだけ政治と選挙について考えてみるのいいかもしれないですね。

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