日本体操男子代表 白井健三 エピソードとは?

      2016/08/01

もうすぐリオオリンピックですね!
色々な競技の代表が決まってきていますが、昨日、体操日本代表男子のリオ代表が決まりました。

内村航平選手と加藤凌平選手はもう決まっていたのですが、
新たに、19歳の白井健三選手、26歳の田中佑典選手、27歳の山室光史選手の3人が決まりました。

中でもオリンピック初出場の白井健三選手について詳しく調べてみました。

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白井健三プロフィール

生年月日:1996年8月24日
出身地:神奈川県横浜市
出身校:神奈川県立岸根高等学校、日本体育大学在学中
身長:161㎝

白井勝太郎…長男兄。体操選手。14年アジア大会日本代表。
白井晃二郎…次男兄。体操選手。

白井健三 体操を始めたきっかけは?

実兄2人が体操をしていたため、自身も3歳より始める。

13年(17歳世界選手権の種目別床運動で優勝

その時に白井健三の名前が世間に広まりました。

内村航平と白井健三エピソード

「どうやったら(着地が)もっと止まりますか」

17歳の白井健三選手は、24歳の内村航平に聞いたらしいのです。
返ってきた答えは「トランポリンで遊んでうまくなれよ」でした。

内村選手の両親は元体操選手であり、幼少期に内村選手がトランポリンで練習していたという話は結構有名ですよね。

世界選手権に向けた強化合宿でなんと二人のトランポリン着地対決が始まったのです。
半回転づつひねりを加えていき、綺麗に着地できるかを競ったのです。

その勝負は続きましたが、4回転半になるとさすがに二人の着地が決まらなくなります。
それで引き分けで終了したというのです。

白井健三選手はあの世界王者の内村選手にも刺激を与えているのです。

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世界体操選手権で魅せた「シライ」

「シライ」というのは、白井健三選手の新技「後方伸身宙返り4回ひねり」につけられた名前です。

この技の名前を聞いた事がある人は多いのはないでしょうか?

体操選手は自分しか成功できない技を初めて成功すると、自分の名前が技につきます。

白井選手はこの大会種目別「ゆか」で金メダルを獲得しました。
内村航平選手は3位でした。

今まではゆかと言えば内村選手でしたが、

この大会で白井選手はこのメダルやシライという技で世界を驚かせました。

ひねり王子 白井健三 ゆかのスペシャリストの凄さとは?

白井選手の一番の技と言えばひねりです。
「後方伸身宙返り4回ひねり」という技に自分の名前がついています。

このひねりがすごいのです。
高速すぎて審判が判断がつかないそうです。

内村選手からは「ひねりすぎて気持ち悪い」と言わせたくらいのひねりです。

このひねり技「シライ」を成功させれば間違いなく金メダルがとれると言われています。

白井健三 Twitter

体操選手と言えば内村航平選手が有名ですが、これからは白井健三さんが新たな道を切り開いていってくれそうですね。

もうすぐオリンピックですし怪我なくその時を迎えて、金メダルに期待ですね!

そんな白井健三選手はTwitterをしています。

気になる方はチェックしてみてください。

 

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