羽生結弦 映画撮影現場にも母同伴?

      2016/09/15

フィギアスケートの羽生結弦さんが阿部サダヲ主演の映画「殿、利息でござる!」で銀幕デビューを果たしました。

その撮影現場に母同伴で参加したらしいのです。

これにマザコンでは?との声が出ています。

その真相と羽生結弦さんと母について詳しく調べてみました。

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羽生結弦 プロフィール

生年月日 1994年12月7日
宮城県仙台市泉区

父 中学の教頭
母 専業主婦しながらパート
姉 弟と共にスケートをしていた

姉もフィギアスケートをしていたが二人でやるとお金がかかる為、弟の為にフィギアを辞めたそうです。

羽生結弦の母が衣装を手作りしていた

とにかくフィギアスケートはお金がかかりますよね。

その為に衣装を手作りをする母親は多いらしいのです。

羽生選手の母も一つ一つ、クリスタルの飾りを手縫いでつけていきながら華奢な体が少しでもリンクで映える様にと一生懸命に作ってたみたいです。

喘息もちで華奢な息子の事を思い毎日パートをしながら、衣装を作ったそうです。

母親の愛情を感じますよね。

試合にはいつも母同行?

試合にはいつも母親が同行しているという話です。

しかし、全く表舞台には母親は出てきません。

なぜなら、羽生選手に家族の質問などが飛ぶと「それはスケートとは関係ない」とシャットアウトするらしいのです。

それだけ羽生選手が試合に集中できる様にといつも気を配っているのでしょう。

羽生選手にとっては母親の存在というものは大きいでしょうし、傍にいてくれるだけで安心感はあると思います。

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羽生選手の母 スマホ・携帯電話も持たせない?

これはびっくりした話ですが、羽生選手はマホも携帯電話も持ってないのです。

これは本人が言っていたので間違いないです。

その理由は母の方針だそうです。

今やルックス実力共にフィギア会NO1選手の羽生選手。

もう21歳ですし、彼女がいても不思議ではありません。

スマホを持たせない理由としては「夜遊びや女の子の誘惑が心配」という理由だそうです。

今はフィギアに集中してほしいという事なんだと思います。

羽生の本拠地カナダにも母同行

最初は一緒には行ってなかったそうですが、カナダに住み始めた時、食の違いで羽生選手がめげそうになったそうです。

その時、母はすぐに行動に移ります。

一緒に住み羽生選手の食事を作る様になりました。

専門家に指導をあおぎ、食が細い羽生選手の為に野菜や鍋料理などバランスのとれた料理でサポートしたそうです。

スタミナがなかった羽生選手ですが、この食事のおかげでスタミナがついたらしいです。

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羽生結弦 映画撮影現場にも母同伴?

羽生選手は映画「殿、利息でござる!」で映画初出演を果たしました。

堂々たる演技でみんなを驚かせたそうです。

本人は、表現者としても今回は貴重な経験だったと答えています。

その映画現場にまで母親が同伴してたそうなんです!

これはびっくりですね~

スケートとは関係ない場所まで一緒だなんて・・・

もちろん映画出演という事で、ほかにも出演者のみなさんがいらっしゃいますしその方達に会いたかったのかもしれないですが・・・

羽生結弦と母のまとめ

やはりどこにでもついて行ってる様です。

ステージママと言った所でしょうか?

しかし、母なしでは今の羽生選手もなかったでしょうし母と子ですから切っては切れない仲ですよね。

これからも羽生選手の活躍は母にかかってるかもしれないですね。

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