熊本地震余震が続いており油断を許さない状況。

      2016/04/22

4月14日21時26分頃
震源の深さが11kmで気象庁マグニチュードが6.5
熊本県熊本地方で地震が発生しました。

気象庁はこの14日の地震について、
この地方で一般的な「右横ずれ断層」だとしています。

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今も尚、余震が続いており油断を許さない状況。
熊本県内で1700棟超が全半壊、今現在12万8000人余りが避難
1週間は震度6強程度の余震が起きるおそれがあると気象庁は発表しています。

19日現在熊本市内では19日中に断水解消の見通しです。
熊本市電、19日から一部区間で運転再開しています。
熊本空港、19日から到着便のみ運航再開しています。

熊本地震は南海トラフ地震の前兆?

熊本県で16日未明に発生した震度6強、マグニチュード7・3の地震で、
気象庁は「14日以降に発生した地震の本震」と発表しました。
専門家は「南海トラフ」との関連を警戒している。

今回の熊本での地震は、南海トラフとは離れています。
しかし、大きな地震の影響で余震が続いており、
この大きな余震が『誘発地震』を引き起こし、それが南海トラフに影響を及ぼすのでは?と言われています。

しかし南海トラフ地震は約160年間起こってません。
専門家によると30年以内に発生する確率は60%だそうです。
こればかりはいつ起こるか分らないのでやはり注意が必要です。

高良健吾 故郷熊本で給水ボランティアに参加

熊本地震を受け熊本出身の高良健吾が
熊本地震の避難所となっている熊本市内の小学校で給水支援のボランティアを行いました。
高良は地震ののブログで

「大切な場所で感謝しかない場所で大好きな人達が住んでる場所だから
熊本に自分はなにができるのか常に思うことだから
なにが今必要ですか?熊本のみなさん
タイミングは見極めて動きます」と示唆しており
有言実行となりました。

高良は学校のある地域に住む高校時代の恩師を通じて連絡し、
18日午後0時半頃、仲間たちと給水タンクを積んだ2トン車で駆けつけて、
自らホースを持ち、100人以上のペットボトルなどに水を配っそうです。

高良は黒のキャップ、マスク姿でできるだけ目立たないようにしていたが、
すぐにわかってしまい、気付いた人がSNSで写真を拡散しみんなが見れる状態になっている。

熊本地震。くまモン、募金等でのイラスト使用は許諾不要

熊本県は19日、募金活動、チャリティーイベントで、くまモンのイラストを、
特例措置として届出制(許諾不要)で使用できることをくまモンの公式サイトで発表しました。

通常は、くまモンのイラストを使用するためには利用申請し、許諾を得ることが必要。
しかしこの度の地震を受け、くまもん公式サイトは

「熊本地震支援のための、募金活動、チャリティーイベントを実施するにあたり、
くまモンのイラストを利用したいとの申し出を多数いただいております」
としており特例装置となった。

許諾不要とは?

「許諾」相手の希望や願いを聞き入れて許すこと。「許諾を得る」「申し入れを許諾する」

当面の間、熊本地震支援のための
募金活動、
チャリティーイベント等で使用するポスター
のぼり
チラシ
募金箱
などについては、届け出さえすれば許諾不要で使用できる様になっている。

しかし、チャリティー目的であっても
商品・グッズ等への利用は通常の許諾手続きが必要なので注意が必要です。

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